メディカルエリア(3年生)作業療法士について

本日のメディカルエリア(3年生)は、アール医療専門職大学校の作業療法学科の先生をお招きし、作業療法士の仕事について学びました。

授業では、「握りと発達の関係」をテーマに、利き手ではない手でお米をつかむ体験を行いました。クッキングペーパーと輪ゴムを使って箸を工夫し、小さな工夫が動かしやすさにつながることを体験しました。

また、親指や小指をバランスよく使う手の動きを学ぶため、自分だけのオリジナルのコマ作りにも挑戦しました。

さまざまな体験を通して、手の働きやリハビリの大切さについて楽しく学ぶことができました。