学校案内

教育方針

教育理念

 冬の寒苦風雪に耐え、百花に先駆けて春一番に香り気高く開花し、立派な実を結ぶ「白梅」は、古来より人の在り方生き方を示唆するとともに、花も果実も重用され人々に多大なる恩恵を与えてくれている。

この花実両全の「白梅」を範として、「忍耐」、「努力」、「誠実」、「気品」、「奉仕」を涵養することにより、心豊かで逞しい「社会の役に立つ人材」を育成する。

目指す学校像

 生徒一人ひとりが未来に向かって、さらに前進(アドバンス)できる学校「アドバンススクール」の実現のため、次の3つの学校像を目指す。

 

  1. 自分を生かし、「社会の役に立つ人材」を育成する学校
  2. 厳しい時代を生き抜くための「生きる力」を身に付けられる学校

  3. 地域に根差し、地域に信頼され愛される学校

生徒に育みたい力

  1. キャリアデザイン力
    将来に夢と希望を持ち、自己実現までの職業人生設計を自ら描ける力
     
  2. 確かな学力
    自己実現のための基礎学力、思考力・判断力・表現力などの力
     
  3. 協働力
    人を思いやり、強い責任感と高い規範意識を持ちながら協働できる力
     
  4. コミュニケーション力
    自分の考えを的確に発信し、他者の意見を傾聴できる力
     
  5. 共生力
    外国人の多様な価値観を認め、異文化を理解し、共生社会を実現する力
     
  6. 貢献力
    地域や社会に関心を持ち、自ら積極的に参画・貢献する力

令和7年度の努力目標

  1. キャリア教育の充実 
    生徒一人ひとりの夢を育み、必要とする能力や態度の育成に努めるとともに、併設大学・短大 との連携を強化する。 
     
  2. 確かな学力の向上
    基礎・基本を重視しながら主体的、協働的でコミュニカティブな学びを通した確かな学力の向 上を図る。
     
  3. ICT教育の推進
    急速に進展する情報化社会に対応できる能力や態度を育み、主体的に活躍できる情報活用能力 の向上を図る。 
     
  4. ソフトスキルの向上
    あらゆる機会を通して社会性やコミュニケーション力、自制心、課題発見・解決能力、創造力 などの育成を図る。
     
  5. 地域貢献活動の推進
    地域社会への貢献を通して他者に対する思い遣りの心を持ち、明るい社会の構成員としての自 覚や自己肯定感を育む。
     
  6. 働き方改革の推進
    仕事と生活の調和による心身共に健全な就労環境や教育力の質の向上を目指し、働き方の見直 しを進める。 
     
  7. 入学志願者増への取組
    地域社会から信頼され魅力ある学校を目指し、効果的な方策を考え積極的に取り入れるととも に、諸活動を外部に周知して見える化を進め、開かれた学校づくりを推進する。